安崎暁会長近況レポート~閻魔と大勝負の真っ最中

 末期肺癌、肝癌、胆囊癌にかかった本研究会の安崎暁会長が去年12月11日に千人位参加者規模の生前葬に当たる感謝の会を行ってから1ヶ月以上立ちました。

 放射線治療を断った安崎会長は、もっと一緒に行きたいという奥様のご期待に応じてご自宅で飲食療法を実践してきました。しばらく自宅静養を優先するために、数多い媒体やテレビ局からのインタビューや出演依頼は、大変申し訳なく断ってきました。

 そんな安崎会長ですが、ようやく1月下旬に入った頃、ご支援の日中交流雑誌創刊者の孫秀蓮さんからのインタビュー依頼に応じることに決めました。2月3日午後3時から、安崎会長がご自宅の階と違う階にある一室で2時間ぐらい孫さんからのインタビューを受けました。

 その前には待ち合わせるところで、ただ2ヶ月未満で車椅子なしでゆっくりですが普通に歩いている先生の姿を見て、インタービュアーの孫さん達はほっとする前にびっくりしました。放射線治療を拒否したのがなんて勇敢かつ英明なご決断でしょう!

 末期がん患者の復活の証人として、偉い精神力の証人として、彼を支える奥様の愛の証人として、20世紀日本の経済発展に大きく貢献された功臣が引退後、違う戦場で閻魔と戦いながら伝説的な人物になっていく過程のレポーターとしてこのレポートを書き、頂いた大きな力をシェアさせて頂きます。




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