「余生三等分主義の1 世のため人のための活動」(続き1)~教育及び日中交流支援

1月2日に安崎会長へ出した年賀メールが玉を数枚も引き寄せれるような投げ煉瓦になれるとは思いもよらなかった…今日も頑張って一枚運んでまいります。

日本語を読む — 余生三等分主義の1 世のため人のための活動(続き1)~教育及び日中交流への支援活動

 

Hometown support news

Hometown support

(先日の続き)そういうわけで、以後小中学生、高校、大学を通じ多くの先生に教えられ、お世話になった。私の世のため人のための活動分野の第一は恩返しのつもりの教育分野である。母校の支援が中心である。母校の後輩の奨学金支援も考えたが、孫悟空の毛のごとく立派な先生が輩出するのを応援する方が個々の後輩学生の支援より成果が大きく、長続きすると考えて、故郷徳島の小中学校の先生表彰事業のスポンサーを務めたりしている。
私に政治家志望を諦めさせた小学校の先生、田舎の中学生に井の中の蛙とならず広く外国への関心を刺激してくれた中学校の先生、“お前はものになる”といつも励ましてくださった校長先生、勉強の仕方・世界観・考え方のヒントをいただいた大学時代の教授達、立派な先生達は将にわが人生の師である。また、先日お会いした海軍兵学校出身の高校時代の恩師は「我々学徒出陣世代は、焼け野原、人心荒廃の日本を再興するには教育以外にない、教師となって次の世代の活躍に期待するのだと決心していた」といわれた。多くの教え子はこの先生の誠心誠意の薫陶を受け、60年以上前の教えを忘れていない。“でもしか”先生ではだめだ。願わくは今の子供たちも立派な先生に鍛えてもらい日本の未来を輝かせてほしい。これが教育分野を選んだ理由である。

Japan-China at Shanghai

日中交流at上海

第二の分野は日中両国の民間交流の応援である。

個人的にも私は大学入学の60年以前から中国と日本の関係に関心が深く仕事でも多くのかかわりを経験した。

その時々の両国政府間の関係はさまざまであるが、民間の草の根ベースのお互いをよく知り合うという活動の応援を続けたい。

私は格別の親中派でもなければ、嫌中派でもない。仕事上では70国ぐらいを訪問した。回数の多いのはアメリカ、ソ連・ロシア、ドイツ、中国、アジア・欧州諸国である。それでも、世界や日本にとって日中両国民がお互いに相手をよく知り合うことは今非常に重要だと思う。

2014年資本主義の実体験がない中国の民間企業家・ビジネスマン・学生を対象に上海で「聚変」という中国語の本を出版した。教師・反面教師として我々の経験を参考にしてほしいと考えたからだ。

With Ms Sun

和華交流会at東京

 

孫さんという素晴らしい在日中国人と出会い、彼女の「和華」という雑誌を通じた民間交流事業にも関心を寄せている。
両国政府と関係なくこの仕事が続くと良いなと念願している。

 

以下続く

———-For Chinese readers below—–以下中文阅读———–

1月2日发给安崎会长的贺年电子邮件想不到竟是一块能连引好几块玉的抛砖……今天也加油搬过来一块。

阅读中文  — 「余生三等分主义之1 为世界为他人的活动(续1)~对教育以及中日交流的支援活动

续前文)之后,承蒙许多老师的殷切教诲与关照,我度过了小学、中学、高中、大学时代。可以说是教育成就了我,因此我将报恩教育事业定于为世界为他人活动分野之首位,中心内容则是对母校的支援。最初曾考虑过以母校后辈为对象的奖学金支援活动,但是仔细想想,若是换个支援方式,能促进拥有如孙悟空毫毛那般神通广大本领优秀教师的层出不穷,不是比支援一个一个后辈学生能取得更大的成果并更能长久吗?如此考虑,我便把赞助的对象放在对故乡德岛小中学教师的表彰事业上。
忘不了那位断了我成为政治家念头的小学老师、那位教导我不甘做井底之蛙并激发我对外国关心的中学老师、那位总勉励我“你一定会大有作为”的校长先生、还有教会我学习方法并在世界观以及思维方式的形成过程中给我启示的大学时代的教授们,这些优秀的教师无疑都是我人生之师。前些日子当我与一位出身于海军兵学校的高中时代恩师相见时,他说:“在那个轮到我们的学徒出阵的时代,他们面临的像是一片被野火烧光的荒野,当时我想能让人心荒废的日本再兴,除了教育已无他物,因此便决心成为一名育人的教师,期待看到学子一辈大显身手”。受过这位老师诚心诚意熏陶的众多学子都没忘怀他60多年前的教诲。他与那些仅把教师当成饭碗而成为教师之辈相比,有着天壤之别。衷心希望今天的孩子们也能师从优秀的老师,锤炼成才,开创光辉的未来。这便是我选择了教育分野的理由。

第二分野是对日中两国民间交流的支援。就我个人而言,我从60年前进入大学时便非常关注中日关系,之后的工作也在中日之间经历了摸爬滚打。虽然那时两国政府间关系变幻莫测,但我始终情愿站在民间草根立场,坚持支援以深化两国相互理解为目的的交流活动。想说明一点,我算不上特别的亲中派,也非嫌中派。我因工作访问过大约70个国家。访问次数最多的有美国、苏联・俄罗斯、德国、中国等亚欧各国。尽管如此,我至今依然认为对世界及日本而言,增进中日两国人民的相互理解极其重要。2014年我以没有实际体验过资本主义的中国民间企业家、商界人士以及学生为读者层,在上海出版了中文著作「聚変」。我希望我们的经验能作为正反面教材对他们具有参考价值,这个念头促成了这本书的诞生。
我还结识了一名优秀的孙姓在日中国人,关注着她通过杂志「和华」展开的民间交流事业,希望这项工作能不受两国政府关系的影响,坚持不懈,长盛不衰。

待续




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