安崎会長、7月13日徳島銀行主催の講演会で講演レポート

7月13日(月)、安崎会長が予定通りに故郷の徳島銀行主催の講演会で講演を行いました。

Lecture

Lecture by Mr. Satoru Anzaki at Tokushima on July 13, 2015

当日15時半までに、徳島グランビリオホテルの会場に地元中小企業経営者をメインとする方々が続々現れて合わせて約300名がご来場されました。

15時30分から徳島銀行代表取締役頭取吉岡宏美さまによる開会挨拶及び銀行運営などの現況説明の後、16時から安崎会長による「戦わずして勝つ経営体質作り」をテーマとする講演が始まりました。
コマツ創業者から受け継がれる技術革新の追求及びグローバリゼーションという経営DNAのご紹介から、コマツ社長就任後取り組んだ「人材育成」、「情報武装」及びハイブリッド経営実践例〜ITと経営との融合実例などを語り、グローバル時代を生き残れる企業体質作りには、まず「企業の真の競争相手は、同業他社ではなく、世の中の変化だ。」という認識が必要不可欠だと強調して締め括り、さらに、心を込めた「地方創生、徳島創生へのアドバイス」を行いました。

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最後に、活発な日中交流活動を継続している孫秀蓮さんがご紹介されて、留学生時代アルバイト代で日中交流誌「和華」の創刊から現在に至る活動紹介や、これからも仕事をしながら和華を続け、日中を仲良くしようという主旨のミニスピーチを行いました。

 

 

講演会の後、とくぎんサクセスクラブ会員交流会で盛大な懇親会が行われ、安崎会長と会員様間との暖かい交流がさらに一時間以上続きました。

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  アマチュアレポーターの徳島旅乱記 




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